猫が添い寝する心理!添い寝の注意点を知って癒し効果をゲットしよう!

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猫は冬になると暖を求めて飼い主の布団に入ってくるというイメージはありましたが、寒くない時期でも猫が添い寝をしてくれるなんて、すごく癒されそうですよね!

猫を飼っている人の中には、猫と一緒に添い寝するのが夢だという人もいるのではないでしょうか?

猫が添い寝をしてくれる時、猫はどんな心理状態なのでしょうか。飼い主は癒し効果をもらってリラックスできますが、猫にも添い寝の時、気持ちよくリラックスして欲しいですよね。

猫は気まぐれでかまい過ぎるとサッと逃げられ、飼い主の注意が自分に向いていないと気を引きにやってきます。そんなツンデレな猫が、飼い主とどんな時に添い寝をしてくれるのでしょうか?

猫が飼い主と添い寝をしたい時の心理はどんな状態なのか?猫と添い寝をするにあたっての注意点を調べてみました!

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猫が添い寝してくれる時とは?

甘えや安心

猫が添い寝をしてくれる時は、飼い主さんが好きだからということは大前提として、母猫のように感じていることがあります。

子猫の頃のように母猫がそばにいてくれることで、安心して眠ることができます。大人の猫になっても『甘えたい』という心理があるんですね

去勢や避妊を行った猫は子猫気分が抜けないと言われています。子猫は母猫のや兄弟猫と寄り添って寝ることで寒さをしのいだり、外敵から身を守っています。

人間の脇の下の匂いが母猫の乳首の匂いに近いとも言われています。飼い主の脇の下に頭を入れて寝る猫は、母猫に甘えているつもりかもしれませんね。

飼い主のことを母猫だと認識しているため、くっついて寝ようとします。

信頼

猫の寝る場所には意味があり飼い主に対する信頼の度合いがわかると言われています。

猫が添い寝をしてくれる時点で猫が飼い主を信頼していることはわかりますが、猫が添い寝をする位置が飼い主の顔に近ければ近いほど信頼している証であると言われています。

飼い主の身体の上で寝る猫は、飼い主よりも自分の方が立場が上だと思っていると言われています。

独立心が強く大人っぽい性格の猫は、眠りを邪魔されないように飼い主の足元で寝る傾向があります。

子供っぽい性格の猫は飼い主の顔の近くで寝る傾向があります。

飼い主の股の間で寝る猫もいます。股の間で寝る理由は、囲まれた場所が好き邪魔されずに寝れるということのようです。

縄張り

縄張りの中で生活する猫は、室内であっても縄張りという意識があります

飼い主も飼い主が寝る場所も自分の縄張りであり、自分と飼い主の間に侵入者が来ないように、見張りのために添い寝をすることがあります。

侵入者から飼い主を守るために、飼い主が寝返りを打とうとしたら、爪を出して動かないようにしようとすると猫もいます。

自分のものである飼い主を守るために近くにいたがる猫もいます。「自分の縄張りでどこて寝ようと勝手でしょと考えている猫もいるかもしれません。

快適な温度で体温調整

猫が添い寝してくれるのは、飼い主のそばが一番快適な温度であると考えられます。

冬に布団に潜り込んでくるのは、飼い主にくっついて添い寝すると暖かさが逃げないためです。布団に潜ると暖かいということも理解しています。

夏になってもくっついて添い寝してくる猫もいます。猫は平熱が38〜39度くらいで、人間の平均体温36度よりも高いため、飼い主にくっついていると、程よく体温が下がるのかもしれません。

習慣

子猫の頃から飼い主と添い寝をしていたため、「自分が寝る場所はここなんだと認識している可能性があります。

猫と添い寝する時の注意点

子猫

子猫と添い寝をする場合に飼い主が気をつけることは、飼い主が寝返りをして下敷きにしてしまう危険性があるということです。

大人の猫であれば、添い寝をしていても飼い主が寝返りをすれば安全な場所に動いたり、布団から出て行ったりと自由に動くことができます。

子猫の場合はまだまだ歩くのもヨチヨチだったり、寝ている間の下敷きになる危険性を察知できないかもしれません。

子猫と添い寝をする時は十分注意するか、ケージに入れるなど安全対策を考えることが必要です。

トイレ

布団の上でトイレやマーキングをしてしまう可能性があります。特に羽毛布団をトイレとして認識してしまう猫が多いようです。

その理由は、カサカサという音や羽毛からする鳥の匂い、フワフワした感触のためのようです。

掛け布団や敷布団などには、防水カバーをつけておくと安心できるかもしれません。

習慣

猫によっては添い寝で飼い主の顔や胸、お腹などに乗ることがあります

子猫のうちは軽いので問題なくても、大人の猫になってくると重くて寝られないということもあるかもしれません。

健康、病気

アレルギー体質の飼い主が猫と添い寝をしていて猫アレルギーを発症してしまう、悪化させてしまうという危険性があります。

猫が持っている寄生虫や菌、ウイルスが飼い主に悪影響となる場合があります。

ペットと人間の間で感染する感染症を『人獣共通感染症』と呼びます。別名『ズーノーシス』と呼ばれ、日本では80種類程度の人獣共通感染症が確認されています。

猫が原因で感染する人獣共通感染症には『Q熱』や『猫ひっかき病』があります。

猫が添い寝をしている時に噛む理由と対処法

添い寝をしている猫が足や腕などを噛む場合、飼い主に何かを訴えていることがあります

添い寝をしてくれるほど信頼してくれているので、猫は飼い主を兄弟猫のように感じているのかもしれません。

遊ぼうと誘っているのかもしれませんし、明け方に噛んでくるようなら、空腹を訴えているのかもしれません。

添い寝をしている時に噛まないようにするには、十分な遊び時間を確保してあげて、飼い主と遊んで運動して満足すると、夜は静かに寝るようになります。

ようこ
下の商品は、ふわふわシッポ付きの猫用キックまくらです。キャットニップ入りで手で持ってじゃらしたり、振り回したり出来ます。猫が噛み付いたり、抱え込んでうしろ脚で猫キックして遊べます。寝るときにアゴ乗せ枕としても使えますよ。

 

生後4ヶ月、噛み癖がある猫ちゃんへ。
箱から出した瞬間から抱きついて噛み噛みしてます!即行でした(笑)うちの子は
またたびだと興奮し過ぎて家中走り回るようになってしまうのですが、こちらはそんな事もなさそうです。
まだまだ放しそうにないです(笑)

ご飯の回数、量、与える時間を見直してみることも有効です

運動量、ご飯の量やタイミングを見直しても噛むのが治らない時は、猫が噛んだ時に飼い主が反応することで、遊んでいると思っている可能性が考えられます

猫がちょっかいを出してきても、相手にしないことを続ける必要があります。

猫の添い寝の位置からわかる猫の心理

猫が添い寝をする場合、左か右かお腹の上か股の間かなど、好みがあります。飼い主としてはこっちに来てほしいと思っても、移動させないほうがいいです

猫はまた自分が気に入った場所に移動していくので、あまり猫に気を使わず自由に寝ましょう

猫が添い寝をする時に選ぶ位置の意味については、様々な意見があります。

飼い主の顔の近く

子猫の時の気持ちが残っているようです。つまり甘えているということですね。大人の猫になっても子猫の感覚が抜けていない猫によく見られます。

このような猫は寝る時の姿もダイナミックで、仰向けでお腹を出してヘソを上に向けて寝たりします飼い主を心から信頼している場合も飼い主の顔の近くで寝ます。

飼い主にとっては、癒し効果抜群の極上の時間が過ごせますね。

飼い主の布団の中

猫にとっては大好きな飼い主と縄張りを守っている感覚です

飼い主の布団の上

布団の上に寝ることで安定感もあり、猫にとって気持ちも安心できる場所です

大好きな飼い主の近くで寝ることは猫にとっては信頼感もあっていいですが、飼い主にとって癒し効果はあっても、重くて寝にくいかもしれません。

飼い主の足元

足元で寝る猫は相手に一目置いている、やや警戒心が強いタイプです

飼い主のそばで暖をとりたいけれど、飼い主から手は出されたくない猫です。何かあった時にすぐ逃げられる場所を選んでいます。

寝姿が横向きに伸びて寝ている猫は、安心はしているものの少し警戒心を残しています香箱座りで丸くなっている寝ている猫は警戒心が強い状態です

背中に乗ってくる

うつ伏せの状態で背中に乗ってくる猫は、独占欲や所有権をあらわしています

大きな割合を占める背中を独占してしまえば、飼い主は起き上がることができず、飼い主の動きを封じることができます。

また、猫が背中に乗ってくることが多い場合、猫は飼い主より自分の方が地位は上と思っています。

猫には明確な上下関係の意識はないので、どんなことをしても怒らない優しい飼い主だと、とても信頼しているサインです。

 

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またそうやって人がうつ伏せになった時にねるのかなー( ˇωˇ ) #ねこぶとん #猫#ねこの添い寝

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猫が添い寝をしなくなった

猫が添い寝をしてくれなくなった理由は、

  • 体調が悪い
  • 飼い主の体調不良などの様子を伺っている
  • 信頼関係が崩れてしまうような出来事があった
  • 柔軟剤やタバコなど、猫が嫌う匂いがする
  • 暑い
  • 他に気に入った寝床を見つけた
  • 飼い主の寝相が悪い

など、いろいろな理由が考えられます。

猫をよく観察して、猫の体調が悪いことを隠している可能性もあるので、食欲やトイレのチェックなどをしっかりするようにしましょう。

添い寝をしてくれていた頃と何か違うとこがないか、よく観察することが大切です。

まとめ

猫が添い寝をしてくれるだけで、飼い主としては癒されたり幸せな気分になったりと、いいことづくめですが、添い寝という行動にも、猫の意思表示が隠されていたんですね。

性格によっては添い寝をしない猫もいますが、なかなか慣れてくれなかった猫が添い寝までしてくれるようになったら、飼い主冥利につきますね!

これからの季節は、猫が添い寝をしてくれる機会も減ってくるかもしれません。

しかし添い寝をしてくれた時は、猫の寝る位置や猫の様子を観察しながら、猫の気持ちに寄り添ってみると、猫との信頼関係もますます良好になること間違いないですね!

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