何故猫の寝顔に魅了される?ピンクワールドぷにぷにもふもふの術!

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仕事や学校で疲れたり嫌なことがあっても、ふと気持ちよさそうに寝てる猫ちゃんを見て『癒される』『キュンとしちゃう』と感じませんか。

しばらくは眺めてるけど、名前を囁き(ささやき)手を触ったりにぎにぎしたり、を触ったりしっぽ触ったり、お腹周りをモフりたくなったりとイケない衝動に駆られ、結局猫ちゃんに怒られ反省・・・なんてことありますよね。

我が家はひなたが一緒に布団に入り枕も使って寝るのですが、寝てる中ほっぺたをペシペシされ、「私を布団の中に入れニャさい!」とちょいと迷惑行為をされます。

そして目覚ましが鳴り「起きないと!」と思いながら 隣ですやすや寝息を立てているひなたの顔を見ると、毎朝欠勤したくなります。ある意味怖いくらいの誘惑の術です!

Twitterでも、「早く帰ってモフりたい!」出張や実家帰りまたは入院などで「禁断症状です、早く我が子に会いたい、触りたい、匂い嗅ぎたい!

お薬が切れて傷みが我慢できない患者さん続出状態です。何故、そんなに誘惑されるのでしょう。

数あるアピールポイントの中から 寝顔中心にピンクワールド』『ぷにぷに』『もふもふ』『ぷにぷにまめこの真相に迫ってみたいと思います。

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何故、寝顔に魅了されるのか?

赤ちゃんは可愛いですよね?丸いフォルムに大きな目・小さな鼻と口。自然と直感で愛おしいと思わせるベビーフォルム

むかし読んだコミックの中で、「すべての生き物の赤ちゃんが可愛いのは、お母さんが愛おしい、大切に守りたい、と思わせるために愛らしく神様がお作りになったのよ。」というフレーズがありました。

動物園でも赤ちゃんは人気ですよね。丸くて小っちゃくてホワホワした感じで、いつまで見ていても飽きないですよね。

イラストも目がクリクリしてると可愛いと思いますよね。その大きな目が閉じられる、残された小さなヒクヒクしたお鼻とお口。たまらない可愛らしさが凝縮されていますよね。

そのバランスを兼ね備えているのが猫ちゃんなのです!ベビーフェイスの黄金バランスが、あのお顔に凝縮されているのです。

仔猫がやはり最強ですが、成長した猫ちゃんの寝顔の中にも仔猫の顔を覗かせているのがまた魅力的です。そう、寝てる時の猫ちゃんのフォルムに、私達は魅了されるのです。

ベビーフォルム
・丸く大きい頭
・大きなくりくり瞳
・真ん丸な輪郭
・デコピンな広いおでこ
・小さな鼻
・おちょぼ口

そしてさらにどんどんとアイテムが増えていくわけです。『ピンクワールド』『ぷにぷに』『もふもふ』『ぷにぷにまめこ』はどのように加えられていくのでしょう?

ピンクワールドとは?

それではピンクワールドからご紹介です!

ピンクワールドとは何でしょう。愛らしさの必殺アイテムのようですが、猫様は色んなモノを所有されてるようですよ。

ピンクワールドとは、寝ている猫ちゃんのお鼻・肉球がピンク色になっていて、それがさらに可愛らしさに色をそえているということです。

お顔の中のお鼻・小さい口・側に添えられたプニプニ肉球が揃った寝姿はピンクワールドの完成体なわけです。

触らずにはいられません。萌え萌え状態です。ピンクの黄金比率です!

猫は『寝子』とも変換されるくらい、ひなたぼっこでゴロゴロして寝てらっしゃいます。さっきまで無邪気&激しく遊んでらしたのに、いないなと思ったらちゃんとリラックスする場所を見つけて寝ています。

その姿はまるで『陽の光に愛された寝子神様』です。

もちろん、全ての猫ちゃんがピンクなわけではありません。それぞれの毛色により様々なコントラストを見せて下さいます。

その中で、白や茶系トラのふわふわボディのピンクのお鼻・おててがピンク肉球で寝てる姿はもしかしてピンクワールドの王道なのでしょう。

うちのラニのように茶色のお鼻黒いぷにぷにまめこを添えられた寝姿もやはり萌えます。きっと飼い主さんは、皆さん我が子の寝姿をピンクワールドとして惑わされ続けているのです。

仔猫のぽんぽんちゃん♪可愛すぎです!

幸せな場所を、暖かいおうちを見つけられてそのお礼がこの安心しきったへそ天寝顔なら、飼い主さんの嬉しさは最高のものでしょう。

ある意味幻術か?甘~いピンクに包まれそこから出られなくなる『ピンクワールドの術』。ずっといたい、このままで時が過ぎれば幸せだもん!と逃避させてしまう恐ろしい術かもです。

恐るべきぷにぷにアイテム

続いてはぷにぷにです。お顔の中で中央にあるぷにぷにしてるがやはり可愛いですよね。

あの小ささがなんとも悩ましいです。猫はこんなに小さいお鼻で人間の何倍もの匂いが利くのですから、今の時代にあったコンパクトで最強のアイテムになりますね。

お鼻をヒクヒクさせて匂いを嗅ぎに来るともう正直たまらないですよね。私は寝てる姿を見つけるとその鼻に触れてしまいたくなります。

人差し指をゆっくり近づけると、ふんふんって匂いを嗅ぎに来る表情が大好きです。よくやっちゃいます。

こちらの動画の猫ちゃんも小さなお鼻でふんふんしてますね♪

相当気なる香りなのでしょう。何度も嗅ぎにきていますね。「パクパクしなくていいからじっくりかがせてニャ!」といったとこでしょうか?

チュールをあげていて、猫ちゃん達が興奮し鼻先に付くこと多いんですよね。案外その付いたチュール舐めとるのは一番最後だったりしませんか?

あぁ~もうなくなっちゃった・・うん?鼻先に匂いがあるぞ!最後のチュールだ!みたいな感じで大事そうにペロペロするんですよね。それがまた萌えるんですよね。

小さな舌で小さな鼻先を舐める!猫ちゃんのお鼻はあなどれませんよ。

柔らかく思わずチョンってしたくなる、何度もしたくなるループにハマるような『必殺ぷにぷにアイテムの術!』です!

もふもふの魔法

ピンクワールド・ぷにぷに続いて、さらにこれも無意識に惑わされるアイテム、もふもふ』

ふわふわもふもふの塊に何故、萌えずにいられましょう?へそ天なんかされたら、モフりたい衝動にかられないわけないです。特に長毛種の飼い主さんはそうでしょう。

我が家はひなたが少し毛足が長いので触り心地がよいです。ラニはキジトラちゃんなので短毛ですが、お腹だけ少し茶色のもふもふがあります。短毛はなでなでしやすいですね。

そして知ってました?ひなたぼっこして温まったもふもふさん甘いバターのような香りがするんです。私もよくその香りを吸い込ませてもらってます。

癒しの香りです。ふわもこで甘い香り・・・なんて最強の武器でしょう?魂抜かれそうです。

こんな顔で誘惑するわけですよ!「んっ?にゃに、触りたいの?いいにゃよ♪」

この猫が自分の近距離にいて、手を伸ばさない人がいるでしょうか?そのお腹に顔うずめたくなる人は上級者ですね。

それでは、しばしもふもふの世界へお連れしましょう~。

この毛質感たまりません!はがね先生だそうです♪飼い主さんが詳しくコメントをいれてくれているので勉強になりますね。

普通のねこちゃんが毛皮を着てるように見えるのは私だけ?顔が小さいですよね。
羊さんのように夏はサマーカットとかあると夏バテしないかもですね。

もふもふ以外の言葉が見つかりません!

寒い地方出身の猫ちゃんは、極寒の冬に耐えるためにこれだけの毛で自分を守っているのですね。
夏バテしませんように、水分いっぱい取ってね!

冷たい風が吹く季節・・・首元に巻きたいです。手足も暖かいでしょうね。ずっと包まれて寝ていたい、甘いバターの香りに満たされて・・・・これが『もふもふの術』です。

目で見て一瞬で顔をうずめたくなるのです。

美味しい素材、それは名付けてぷにぷにまめこ

『ピンクワールド』『ぷにぷに』『もふもふ』お解りいただけましたでしょうか?

それでは『ぷにぷに』アイテムの補足『肉球』は最高の誘惑アイテムですね。その種類もたくさんありますが、不思議に美味しそうなのは何故でしょう?

昔読んだ本の作者が犬の肉球をぽんぽこまめこと名付けていて、当時は私もパピヨンを飼っていたので、「モーちゃん!ぽんぽこまめこ触らせて~」と言っていました。

でも猫は犬より肉球が柔らかいので、勝手に『ぷにぷにまめこ』と呼んでおります。

プニプニまめこの種類

*アポロチョコ
ピンクの中に黒が入っている肉球。まさしくアポロチョコのよう。
白黒ぶちちゃんに多いですね。

 

 

*いちごミルク
ツヤツヤのピンクの肉球。イチゴミルクキャンデイのよう。
白・茶とら・グレー系とかに多いですね。

 

 

*黒豆
真っ黒で光沢がある肉球。おせち料理の黒豆のよう
キジトラ・黒猫に多いですね。

 

 

*ゆで小豆
薄茶色のやわらかい肉球。ゆで小豆のよう
黒・グレーなどに多いですね。

 

 

 

なんか、可愛くて、触りたくて、食べちゃいたい・・・・

恐ろしいアイテムで私たちの心を奪うぷにぷにまめこの術』どうですか?

まとめ

いかかでしたか?『ピンクワールド』『ぷにぷに』『もふもふ』『ぷにぷにまめこ』を備え持つ寝子神さまの世界を堪能していただけたでしょうか。

猫を飼っている人はどこかしら、ひっかき傷や噛み傷があります。傷つけられても、数々の誘惑に勝てず不意打ちされてしまうのです。

私も着替え中ひなたが何を思ったのか、素肌の私の肩に乗ろうとジャンプし、右肩から肘まで流血したことがあります。

彼女も踏ん張って落ちないニャ!」としたんでしょう。爪の食い込んだ穴から長く引きずった傷ですよ。

私の悲鳴に逃げていったのですが、誰も悪くない!そしてご紹介した数々の術にかかり帳消しになってしまうわけです。

でも猫を飼ったことのない人にはもしかして、「なんて狂暴な生き物なの」と思わせてしまっているかもしれません。でも一緒に過ごすとわかるのです。

ピンクワールド・ぷにぷに・もふもふ・ぷにぷにまめこを経験すると虜になってしまいます。寝子神さまの崇拝者のようなものです。

柔らかい日差しの中で、笑みを浮かべたような寝姿の猫さま!思わず拝まずにはいられない衝動にかられるわけです。

私のツイッターにはひなたが私のお腹の上で寝ている画像があるんですが、香箱座りで目を閉じて寝ながら甘えた状態ですから、実は触り放題!一日の疲れが吹っ飛びます。

※香箱座り・・前足を折り曲げ体の前に隠し寝たりリラックスしてるポーズ。お香を入れる箱の姿に似ていることからそう名付けられた。


様々の術をまだ経験してない方はぜひ!そして美味しい『ぷにぷにまめこ』はどれか? 今一度愛猫ちゃんと見つけてみて下さい。

今回ご紹介した中にはない素敵な色の『ぷにぷにまめこ』を発見できるかもです。毛色によって色の出方がちがいますので、是非確認してみてください。

この記事を読み、ますます自分の猫ちゃんを愛しく思ったり、また飼うかを検討中の貴方が、猫ちゃんをお迎えしてくれたら嬉しいです。

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