猫と一緒に寝るのは危険?なぜ寝てはいけないのか?徹底解説!!

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皆さんは飼い猫と一緒に寝てはいませんか?猫と一緒に寝るのはあったかくて気持ちが良いですよね(笑)しかし、実は猫と寝るのは危険であるということをご存知でしょうか?

猫と一緒に寝ている人は多いかもしれません。まさか、猫と一緒に寝ることに危険があるとは思いませんよね?

今回の記事では「なぜ猫と一緒に寝てはいけないのか」について、徹底解説していきたいと思います!!

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猫と一緒に寝る人の割合

猫ってかわいくて、あったかくてついつい一緒に寝てしまいますよね~(笑)

そんな猫と一緒に寝てしまう人の割合はどのくらいなのか?リサーチしてみました!

猫ユーザー500人に調査を行った結果、季節ごとに割合は変わっているのですが、夏は15.6%、冬は40.8%とこのような結果になっております!!!

夏は確かに暑くてわざわざあったかい猫にくっついて寝るなんてしないですよね(笑)そもそも、猫も暑くて人間に近づいてきません(笑)

逆に、冬はぬくもりが恋しくなる季節。“人肌”ではなく“猫肌”恋しくなりますよね(笑)

しかし、リサーチの結果予想していた数値よりも、低い結果となっていて、私はびっくりしています。80%くらいいると思ったんですけどね~。

猫は本来、どんなところで寝るか

皆さんは猫って本来どこで寝るのかわかりますか??だいたい野良猫をみていればわかりますよね(笑)

猫は基本的に寒がり屋さんなので、温かいところを好みます。しかし、たまに暑がり屋さんな猫もいます(笑)猫が好む寝床をまとめてみました。

  • 日なた:暖かい場所だから。
  • 狭いところ:暖かく、外敵から身を守れる。
  • 身を隠せる場所:安心できる。
  • 高いところ:外敵から身を守れる。暖かい空気が上にいくから。
  • 暗いところ:猫はもともと夜行性であるため、暗い方が安心する。
  • 飼い主の布団:暖かいし、外敵から身を守れる(飼い主が助けてくれる)、安心できる

このようになっております。やはり一番最強な寝床は飼い主の布団ですね(笑)

外猫について

ここで、放し飼いにしている猫と家の中で飼っている猫を比較してみましょう。

ここから本格的に「なぜ一緒に寝てはいけないのか?」というのが明らかになっていきますよ…

まず、外猫についてです。外猫はノミダニの被害、感染症などのリスクが高いです。それはそうですよね?外には虫や、菌がいっぱいいます。その他に野良猫もいます。

野良猫というのはノミやダニ、感染症をもっている確率が高いです。というか、ほとんどの野良猫はもっています。そんな野良猫と接触をしたら、ノミやダニ、感染症は移ります。

想像してみてください。めちゃめちゃ風邪気味の人がいるとします。その人がマスクもしないで30㎝の距離で話しかけてきました。

するとどうでしょう。相手のもっている菌が口から出て、あなたの体の中に入り、“感染”します。

おお。考えるだけでゾッとしませんか?このような感じで外猫も同じように感染します。

家猫について

続いては家猫についてです。家猫は基本的に外にはでません。(たまにベランダとか出てしまうかもしれません)つまり、外猫で書いたノミやダニ、感染症の心配はほぼほぼありません。

ノミやダニは草むらや、花、野良猫との接触で移ります。しかし、ほとんどのご家庭の中にはこれらのものはありませんよね?なので、心配いりません。

上がった肩が落ちるくらい、安心したのではないですか??家猫にするのはできるだけ早い方がおすすめです。

なぜなら、3年や4年たって家猫にしようとしても、そういった猫は外の楽しさを覚えて、出させないことがかえってストレスになってしまうからです。

おすすめは子猫のうちに家猫にした方が家になじみます。ぜひお試しあれ。

なぜ、一緒に寝てはいけないのか?

では、なぜ猫と一緒に寝てはいけないのでしょうか?実は「外猫について」でお話したことと関係があります。それは“感染症”です。

ペット間で感染する感染症を「人獣共通感染症」別名「ズーノーシス」といいます。

このズーノーシスは80種類あり、猫の感染症は「Q熱」「猫ひっかき病」があります。感染症の原因を書いていきます。

「Q熱」:ダニが感染源であり、主に外猫にみられる。家の掃除をあまりしない家庭の猫にもみられる。基本、家猫は心配がない。

「猫ひっかき病」:バルトネラ菌を持ったノミの吸血によって猫に感染。これも外猫に危険がある。

※その他にもマダニなどがあります(動画)

これらの感染症をもっている猫が飼い主と寝ていると、その猫の毛や皮膚などがベッドやシーツに落ち、落ちた毛や皮膚を飼い主が吸うと、感染するのです。

上記の理由が「猫と一緒に寝てはいけない」といわれるわけです。

その他にも「猫の圧死」があります。小さな猫ほど“圧死”の危険性があります。

一緒に寝ていると、人間は寝返りをします。その時、猫を踏みつぶしてしまい圧死させてしまう可能性があります。

また、寝返りの時に猫がベットから落ちて障害を負ってしまうという危険性もあります。

まとめ

猫と一緒に寝てはいけない理由は、ペットと人の間で感染する感染症が主な理由です。

「人獣共通感染症(ズーノーシス)」の中でも、猫の感染症は「Q熱」「猫ひっかき病」があります。

  • 「Q熱」:ダニが感染源であり、主に外猫にみられる。家の掃除をあまりしない家庭の猫にもみられる。基本、家猫は心配がない。
  • 「猫ひっかき病」:バルトネラ菌を持ったノミの吸血によって猫に感染。これも外猫に危険がある。
  • その他にもマダニなどがある。

これらの感染症をもっている猫が飼い主と寝ていると、その猫の毛や皮膚などがベッドやシーツに落ち、落ちた毛や皮膚を飼い主が吸うと感染してしまうのです。

「猫の圧死」もあります。人間が寝返りをした時、猫を踏みつぶしてしまい圧死させてしまう可能性と、寝返りの時に猫がベットから落ちて障害を負ってしまうという危険性もあります。

猫と一緒に寝てはいけない理由を知って、皆さんの猫ライフがよりよくなることを祈っております!予防できることは早めに予防してしまいましょう!

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