24時間 ホテル ペットシッター 猫を預けられる場所 猫と一緒に泊まれる宿

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旅行、出張などでどうしても家をあけなくてはいけない、でも、猫を部屋にのこしていくのは正直、心配ですよね。

私は、夏の暑い日や冬の寒い日の部屋の温度調整が一番の心配です。

特に梅雨の季節は天気予報では、曇りと微妙な天気などはクーラーをつけて行こうか設定温度は、そんなことを気にしながら仕事に行くのは気が気ではないですよね。

そんな時、気軽に頼めるペットホテルでも種類や金額などたくさんあって正直どこを選べばいいのかわからないですよね?

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動物病院に預ける場合


事前予約となります。料金は、だいたい一泊2500円〜3000円くらいです。

食事は、病院で出してくれますが病気や又、こだわりがあり、これしか食べられないなどいろいろな事情がありますよね。

病院に言えば、いつも食べているご飯を小分けにして持っていけば大丈夫ですよ。病気で入院をするわけではないので、おやつも、オモチャも持って行って大丈夫ですよ順位があるのを知っていましたか?宿泊、優先順位

宿泊の優先順位があるのを知っていますか?

  • 当院にカルテがある子
  • 一年以内にワクチン摂取をしてる子
  • ワクチン摂取証明書がある子

逆にお断りをするケースもあります

  • 高齢な子や、疾患がある子は、預かれないケースがあります
  • GW、お盆、年末年始、病院がお休みなのでペットホテルも中止をしているところもあります

一泊2500円〜6000円 部屋は1猫部屋、2猫部屋、3猫部屋によって値段が違います。人間でいうと1人部屋、2人部屋、3人部屋となります。

ライブカメラがついているので24時間いつでも好きな時に様子を見られるのが安心ですね。プレイルームを備えているところもあり数匹の猫がプレイルームで遊べるようになっています。キャットタワーなどあります。

避妊、去勢手術をしていない猫や猫エイズに感染をしている場合はホテル側に申告をして下さいね。対応してくれます。ホテル側も配慮してくれますので安心して預けることができますよ。

私が思ったのは、どのホテルも猫のことをとても考えているホテルが多く猫のトイレも砂や紙など それぞれ種類をそろえてあります。

ホテルに持って行くもの

ワクチン摂取証明書、いつも使っている食器 必要なものがホテルによって違うため確認をし猫が急に体調が悪くなった時でも動物病院に連れて行ってくれるのが安心しました。

ペットシッター

私が飼っている猫は、家から約2キロ離れると外の音に耐えられなくなりストレスで下痢をします。その為、動物病院へ行くのもひと苦労、そこで見つけたのがペットシッターです。

幸い、うちの猫は、人が大好きで家のインターホンが鳴ると玄関にお出迎えをして、お客様にスリスリをして、お腹を見せるくらい人が大好きです。

この記事を読んでいる飼い主さんにも同じ境遇の方いるのではないでしょうか?ペットシッターは、ずっと家にいるのではなく、1時間くらいいてくれます。

ペットシッターがしてくれること

お水の取り替え、ご飯の用意、トイレの掃除、部屋の換気、猫と遊んでくれます。料金は1時間2700円くらいです。

事前の打ち合わせがあります。内容は、ご飯の量やおやつの量尿や便は、どこに捨てるのか?ゴミは、どこに置いて置くのか?一日どのくらいの訪問をするのか?

合鍵をペットシッターさんの事務所に書類と一緒に渡します。                                        

でもね、知らない人が家に来るのは正直、不安ですよね。貴重品は、鍵がかかる部屋にまとめて置くか金庫の中に入れておきます。

猫と一緒に泊まれるホテル

外出が大丈夫な猫でしたら、思いきって猫と一緒に旅行はどうですか?

私は、猫と一緒に旅行に行くのが夢なんです。

ペンション、旅館、ホテル

旅行先によって泊る場所も様々、自分の荷物は、もちろん猫の持ち物も準備もあります。

カラー(首輪)、リード、キャリーバック、ご飯、食器、トイレ、トイレの砂。

予防接種証明書【重要】

予防接種証明書は、ペットホテルも宿泊先も必ずと言っていいほど必要になります。

いろんな猫と触れ合う為、病気の感染を防ぐ予防の為にも必要となってきます。予防接種証明書がなかった為に宿泊をお断りされるケースもあります。

大きいものは先に宅急便で送った方が楽ですね。

持ち物なのですが、 “え!こんなものまで持って行くの?„ というものがあったとおもいます。

トイレですが宿泊先によっては猫のトイレが用意されていないところもあります。宿泊先に事前に電話をかけ、こちらが持って行くものを聞いておくと良いですよ。

万が一、宿泊先で猫が逃げた場合、自己責任になりますので 私は、洗濯ネットに猫を入れて移動することをお勧めしてします。

予防接種の種類

3種混合ワクチン、ウイルス性、4種混合ワクチン 、ウイルス性、白血病こう言われても正直わかりづらいですよね。

先日、動物病院の先生に聞いてきたんですけど、3種混合ワクチンは、家猫で外に出さない猫は、これで大丈夫とのこと。

5種混合ワクチンは 外に出る猫でケンカをしてバイキンが傷口に入っても感染しないように。又は、多頭飼いをしていて病気をうつされないように5種混合ワクチンの中には白血病も含まれています。

猫エイズ

グルーミングしたり、エイズに感染した猫とケンカなどで傷口から血液、唾液が入ると感染します。ちなみに、感染しても必ず発症するとは限らないですが猫エイズ、今のところ治療法がないんです。

一匹だけで飼っていてなおかつ外に出さないので有れば3種混合ワクチンで十分と言われました。ちなみに料金ですが3種混合ワクチンとマイフリーαをあわせて6500円でした。「マイフリーガードαはネットでも売っているよ。」と動物病院の先生が教えてくれました。

私は送料とか手数料とか考えると、いろいろとお金がかかるので予防接種を打ったついでに買っています。

「予防接種をした日にマイフリーαは使用できないので最低3日はあけて下さい。」と動物病院の先生が教えてくれました。マイフリーαは猫が舐めないところに打って下さいね。私は首にやっています。

ワクチン摂取は1年に1回、摂取した方がいいですよちなみに私は、3種混合ワクチン+マイフリーガードαを使っています。マイフリーαは、ノミ、シラミに効くそうです。

私が飼っている猫は、外には出さないのですがベランダに出てゴロゴロ寝転がっているので念のためにやっています。

草むらによくいるマダニは、これでは効かないのでマダニ用を使った方がいいですよ。

まとめ

ついうっかり忘れてしまいそうになる予防接種。予防接種証明書の日付を確認した方がいいと思いますよ。

猫を外に出して大丈夫なのか性格を見極めてあげて下さいね。見極めてあげたら病院やホテル、ペットシッターにするか猫も安心をしてお留守番ができますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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