猫が手を噛むときのしつけ方や噛む理由って?噛み癖を直す3つの方法

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「猫にしょっちゅう手を噛まれて痛い!何とかできないかな…」

猫を飼っていると、甘噛みでがりがり手を噛まれたりすることってありますよね。しかも猫はまだ本気じゃないのに結構痛かったり。甘噛みからいきなり本気っぽくなったりして、めちゃくちゃ痛いことも。

私もうちの猫が子猫だった頃よく噛まれました。甘噛みしてるんだよね?って雰囲気の時でも、肌に赤い歯型が残ったりして結構痛かったです。

それだけならまだしも、本気で噛まれてしまってけがをしたこともあります。でも子猫のうちに「しつけ」として対策を行ったことによって、今はあんまり噛まれずに済むようになりました(*^^*)

手を噛んできても猫が可愛いことには変わりないですが、痛い上に危険だし、やめさせられるものならやめさせたいですよね?

今回はそう思っている方のために、猫が人の手を噛んでしまう理由や、猫の噛み癖を直して手を噛むのをやめさせるための方法についてお伝えしていこうと思います。猫の噛み癖に悩んでいる方や、猫を飼おうと思っているけど噛み癖が心配だな、怖いな、と思っている方は必見です。

ぜひとも最後まで読んでみてくださいね。

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猫が人の手を噛んでしまう理由

人の手が怖い

猫は臆病な動物です。急に人の手が目の前に出てくると、怖いと思って反射的に噛んでしまうことがあります。また、慣れない人のにおいも苦手で「怖い!」と感じるため、慣れない人が手を近くに差し出した場合にも、その手を噛んでしまったりするのです。

猫に触ろうと手を差し伸べる際は、急な動作にならないように気をつけましょう。また、猫が自分に慣れていない場合は、猫が慣れて近寄ってきてくれるまで待ってあげてくださいね。

猫を早く慣らそうと思って無理に近づいたり抱き上げたりすると、噛まれる危険性があるばかりか「こいつは怖いやつにゃ!」と思われてしまいかねません。

一度「怖いやつ」と認識されてしまうと修正するのはなかなか難しいので、気を付けましょう。

手をおもちゃだと思っている

小さい頃から人間の手をおもちゃの代わりにして遊んであげたりしてしまうと、猫は「人の手=おもちゃ」だと思ってしまいます。「別にいいんじゃない?猫、楽しそうだし」って軽く考えていると危険ですので、手をおもちゃにするのはやめてください。

猫の遊びは、肉食動物としての狩猟本能を満たすためのものです。そして、そんな「遊び」においておもちゃは「狩りの獲物」を意味しています。ネズミとかスズメとかいう、猫が食べる小動物と同じものと見なされているってことです。

食べるために獲物を捕まえて仕留める時って、当然ながら本気で噛まないといけないですよね?

だから「狩りごっこ」の最中に猫が興奮すると、獲物であるおもちゃに思いっきり飛びついて噛んだりひっかいたりすることがあります。そんな時に「人の手=おもちゃ」だと思って遊んでいるのであれば、手を思いっきり噛むことにつながるのです。

私もこの理由で噛まれて流血し、めちゃくちゃ痛い思いをする羽目になりました。なので皆様は、手をおもちゃにしないようにしてください。私のような痛い目に遭わないために。

傷は膿むし病院代はかかるしで、良いことなしですよ、本気で噛まれてけがしたら…(´;ω;`)

八つ当たり

八つ当たりを学術的な言葉で言うと「転嫁行動」と言います。

転嫁行動とは「何か大きなストレスを感じたときに、ストレスの原因ではなく周りに攻撃することで気持ちを落ち着かせようとする」というものです。この転嫁行動が飼い主さんに向かってしまうと、手などに噛みついてくることがあります。

猫が転嫁行動をする原因は様々です。たとえば、窓の外を通る猫にイラついたけれど、相手が窓ガラスの外なので攻撃できないときなど、手近な飼い主さんに向かって来たりします。

おもちゃを取るのに失敗して苛立ち、飼い主さんを攻撃する、なんてこともありますし、大きな音にびっくりした後に、音の原因ではない飼い主さんに噛みつく、なんてケースもあるのです。大嫌いな動物病院に連れて行かれたイライラを飼い主さんに向けることもあります。

転嫁行動は、猫のストレスの原因がわかってそれを極力少なくすることができればある程度防げます。だから「もしかしてこれ、八つ当たりじゃないかな?」と思ったら、その原因となるストレス要因を考えてあげてください。

猫のストレスを減らした途端すっきりと噛み癖が直って「あれ全部八つ当たりだったんだ!」って気づくケースもありますからね。

触って欲しくない

「なでなでされてご機嫌だった猫がいきなり手を噛もうとしてきた…」なんて経験、ありませんか?

「なでなで→いきなり猫が噛む」という場合に考えられる猫が噛む理由は「触って欲しくないにゃ!」アピールです。猫は同じところをずっと触られていると、最初は良くてもだんだんと不快に感じるようになってしまいます。そして、その不快感を表現しようとして噛みつこうとしてくるのです。

触って欲しくないとアピールしているのですから、猫が不快になる前に触るのをやめれば、噛みつこうとしなくなります。気持ちよさそうにしているように見えても、なでなではほどほどで切り上げるようにしましょう。

なでなでされているときの猫の様子を見て、嫌がっている兆候があればすぐに触るのをやめてあげるのも有効です。猫が嫌がり始めた兆候は次の通りですので、参考にしてくださいね。

  • しっぽを左右に振り始める
  • 耳が横に来て、イカのエンペラのようになる(俗に言うイカ耳)
  • 瞳孔が開いて真ん丸になる

なお、病気のせいで痛いところがあって触られるのを嫌がっている場合もあるため、注意が必要です。なでなで大好きな子がある日突然触られるのが大嫌いになって、手を出すと噛みつきにくるようになった場合など、あまりにも様子がおかしい時はその可能性があります。

病気のせいで痛いところがあったりする場合は病院に連れて行かなければならないので、猫に触らざるを得ません。だからそんなときは、分厚いミトンをはめたり、棒や洗濯ネットを使うなど、道具を駆使して猫を捕まえるようにし、けがを防いでくださいね。

噛んだら要求が通ると思っている

手を噛んできたときに猫をなだめようとしてついおやつをやってしまったり、噛んで遊んでほしいことをアピールしてきたときに遊んでしまったりしていませんか?

それを繰り返すと、猫は「噛んだら言うこと聞いてもらえるにゃ!何か言いたいことがあるときは噛もう」とか「噛んだらいいことがあるにゃ、これからも噛んでいこう」と思ってしまいます

触られるのが嫌!というアピールとして噛んできたときは仕方ないですが「まだごはんの時間じゃないけどごはんが欲しい」「おやつが欲しい」「遊んで欲しい」といったおねだりで噛んできたときは、猫の勘違いを避けるため、言うことを聞かないでおいた方がいいでしょう。

友人も、噛んできたときにごはんが欲しいのかと思ってフードを出してあげるのを何度か繰り返してしまったところ、飼い主を噛んだらいつでもごはんをもらえると猫が勘違いしてしまいました。そして寝ている最中に猫に噛まれたりするようになり、その噛み癖を直すのにすごく苦労したそうです。

一度「おねだりしたいときは噛めばいいにゃ」と思われてしまうと、直すのには時間がかかります。なので、もし噛まれたときについ猫のおねだりを聞いてしまっている方は、すぐやめた方がいいですよ。

食べ物と間違えて

飼い主さんが手に食べ物を載せて猫に与えるときに、猫が誤って手を噛んでしまうことがあります。猫は動体視力はすごいのですが、動いていないものはあまり見えません。手に載せたフードなど、動かないものは主ににおいで判別したりしています。

そのため、フードと手の境目がわからなくて噛んでしまう、といった事故が起こるのです。猫に噛まれる危険性を考えると、フードを手からやるのはあまりおすすめできません。

TVなどを見ていると、フードを手から食べさせる様子が映っていたりしますよね。そしてその時の猫の様子は、すごく可愛く見えます。その気持ちはわかるんです、私も猫とのそんなスキンシップに憧れていた一人でしたから。

でも、猫に一度噛まれかけてからは、危険だと認識を改めました。猫に噛まれてけがをしてからでは遅いです。えさを手に載せてやるのは避けましょう

乳歯と永久歯の生え変わり時期で、歯がかゆい

子供の頃、乳歯から永久歯に生え変わるとき、歯がぐらぐらしてくすぐったいような感覚を覚えたことはありませんか?

猫も実は乳歯から永久歯に生え変わる時期がありますが、その時には「歯がかゆいにゃ!」と感じています。そして生え変わりで歯がかゆいと、その感覚をどうにかしようとして何でも噛んでも噛んでしまいます。…たとえそれが飼い主さんの手でも。

生後3~7か月くらいの「生え変わりむずむず期」を過ぎてすべての歯が永久歯に変わってしまえば収まるので、乳歯の生え変わりが噛んでくる理由である場合は噛んでも良いおもちゃなどを与え、それを人の手の代わりに噛ませてあげるようにすればいいですよ。

ちなみにうちの猫は、猫じゃらしの棒部分を噛みまくってました。今も現役のお気に入り猫じゃらしなのですが、その時の影響で棒が歯型だらけです(;^_^A

スキンシップのつもりで、じゃれてつい噛んでしまう

猫は飼い主さんにじゃれているときに、手を軽く噛んでしまう場合があります。これは親しい猫同士のスキンシップにおいて見られる、一種の愛情表現としての「甘噛み」です。飼い主さんを「お母さん」や「兄弟のように近しい家族」だと思っている証拠になります。

が、じゃれるつもりできつく噛んでしまう子も中にはいますし、この理由でやたらと噛みまくってくる子もいるのです。

親兄弟と長く一緒に暮らしている子だと、家族と接する中で噛み加減を覚えたり、むやみに噛んではいけないことを学んだりできます。

しかし、早くに親から引き離された子や、一匹だけで捨てられてしまっていた子などだと、その機会がありません。そのためにコミュニケーション方法を間違えていて飼い主さんをやたらに噛んだり、じゃれて甘噛みするつもりできつく噛んでしまったりすることがあるのです。

多頭飼いの場合には、先住猫が噛み加減やルールを教えてくれる場合もありますが、一匹だけの場合や、先住猫が子猫にコミュニケーションを教えてくれないタイプだった場合には、人間が教えてあげなくてはなりません。猫の感覚はわかりづらいので、ちょっと大変ではありますが…。

交尾のノリで噛む

オス猫は交尾の時に後ろからメス猫の首に噛みつき、押さえつけるようにします。「ネックグリップ」と呼ばれる行動です。

去勢していない子が発情期になると、この噛みつき行動をメス猫ではなく飼い主さんに向けてしまい、手を噛むようになることがあるんです。

この行動を防ぐ方法は一つ。オス猫を去勢することです。去勢すれば発情しませんからね。

去勢手術に抵抗がある方もいるかもしれませんが、発情期のオス猫はにおいの強い尿をいたるところにまき散らす「スプレー」という問題行動をして飼い主さんを困らせてしまったりすることもあるんです。そうなると、猫と一緒に暮らしづらくなってしまいます。だから去勢手術はした方が良いです。

もし何らかの事情で去勢できない子であれば、避妊手術をしていないメス猫を近づけないようにすれば、オス猫が発情するのをある程度防げます。窓の外を未避妊のメス猫が通ってにおいがするだけで発情に至ってしまうケースもあるので、かなり注意しないといけませんが。

猫の噛み癖を直す3つのしつけ

猫の噛み癖を直すしつけには、大きく分けて3つの方法があります。それは次のようなものです。

  1. 猫に「噛まれると痛い」ということや、噛み加減を教える
  2. 猫に「手を噛むと悪いこと(災い)が起きる」と思わせる
  3. 猫に「噛んだら相手をしてもらえない」「噛んでも要求は通らない」と思わせる

番号順に、具体的なやり方などを解説していきますね(*^^*)

猫に「噛まれると痛い」ということや、噛み加減を伝える

特に「噛み加減がわかっていない」とか「噛むと相手が痛いことがわかっていない」子に対して有効な手段です。

猫に噛まれた際に「痛い」とはっきり言ってください。悲鳴を上げるような声で言ったり怒鳴ったりすると、びっくりした猫がパニックになってしまったり、興奮して凶暴になってしまう場合があるので、ある程度の音量は持たせつつも、落ち着いた調子で言った方が良いでしょう。

それでも収まらなければ、指を噛まれたときにすぐ指を引き抜こうとせず、ぐっと中に押し返すようにするといいですよ。口の奥に指を突っ込まれるのが不快なのと、飼い主さんが痛いと思っているというのがその行動で伝わります。

また、猫が怒ったときの唸り声を真似するという方法も。

これ、まだ加減とかがいまいち分かってなくて手に対する甘噛みがひどかったうちの猫に一度使いました。そうしたら「ごめんにゃさい!」って顔をして、噛むのをやめたんです。

それから数時間ほどはちょっと私に対してビビり気味でしたが、その後は元の甘えっこさんに戻りました。しかもそれから猫も思うところがあったみたいで、私の手を噛んでしまう回数が減ったので、めでたしめでたし、って感じでしたね(*^^*)

ちなみに、猫のお母さんや兄弟猫などは小さな子に噛み加減を教えるときに、首根っこなどを噛み返します。それを繰り返すことで子猫に「このくらい噛んだら痛いにゃん」って教えるんですね。

上の方でちらっと書きましたが、血がつながっていなくても、同居の先住猫が面倒見の良い子であれば、子猫にこの「噛むしつけ」をしてくれる場合もあります。

下の動画でも、血がつながっているかはわかりませんが、同居のお兄ちゃん猫が子猫にせっせと「しつけ」をしてくれています。そのおかげで子猫の噛み癖が直ったそうです。

猫がやるこの「噛むしつけ」を人間が真似て子猫を噛み返すことで噛み癖が直ったり、噛むときにうまく加減してくれるようになる、と言っているベテラン飼い主さんもいます。

が、猫を噛み返すのって正直どこまでやっていいのか加減がわからなくて難しいし、口が毛まみれになるし、ついでに顔を蹴られるかも、っていう恐怖心もあるしで、素人にはなかなか難しいですよね。私も正直そう思います。やれって言われても「えええ、無理…( ゚Д゚)」って言いますきっと。

そこで、何かいい方法がないかな~と思っていたら、ブリーダーさんが下の動画でかなり画期的な方法を教えてくれてました!これなら猫の扱いにあんまり慣れていない方でも比較的やりやすいかなぁ、と思います。

私よりもずっと多くの猫ちゃんに触れてきたブリーダーさんのやり方なので、絶対効果あるはずですしね。ぜひとも参考にしてみてください(*^^*)

 

猫に「手を噛むと悪いこと(災い)が起きる」と思わせる

猫は「これをしたら悪いことが起きる」と思うとその行動をしなくなる傾向にあります。

たとえば、お風呂の浴槽にはまってから、お風呂場に足を踏み入れなくなるとか、台所の棚に飛び乗ったときに大きな音を立てて鍋が落ちてびっくりしてから、台所のその棚にだけは乗らなくなる、とか。

その性質を利用して噛み癖を直す方法があります。

猫が噛んで来たらすぐに猫の嫌がる音を立てたり、猫の体に後ろからこっそり霧吹きで水をかけたりするんです。何度か繰り返して「噛むと嫌なことが起こるにゃ…」と思ってもらえれば、噛み癖が直る可能性があります。

猫の嫌がるにおいのするスプレーを手にふりかけておくのも、あんまりにも噛み癖がひどくて人間がしょっちゅう危険な状態になる、という場合には有効な手段です。寝ている間に噛まれまくる、なんて場合にも。

が、猫にとって嫌なにおいをふりかけることになるので、嫌われてしまわないように要注意。あまり多用しないようにした方が良いかとは思います。

あと、霧吹きなどを使う場合にも「飼い主がやってる…!あいつ悪いやつにゃ!嫌い」と思われてしまうといけないので、気を付けてください。

ポイントは、猫にあまり悟られないようにこそっとやることです。噛まれたときに素早くかつこっそりやるのはちょっと難しいかもしれませんが、何事もチャレンジ!頑張ってみてください!猫に触ろう、と考えたときにスマホをポケットに忍ばせて、片手ですぐ鳴らせるようにしておくのも手ですよ。

猫に「噛んだら相手をしてもらえない」「噛んでも要求は通らない」と思わせる

猫が何らかの要求を通そうとして噛んできている場合や、手をおもちゃだと思って遊ぼうとして噛む場合に特に有効な方法があります。

それは「噛んできたら猫を無視すること」です。

遊んでいるときに猫が噛んで来たら、遊ぶのをやめ、もし何らかの要求を通そうとしているのであれば、要求を聞かず無視してください。それを繰り返すことで「噛んだら遊んでもらえなくなるから噛んではダメだ」「噛んでもお願いを聞いてもらえないから噛んでも無駄だ」と猫に認識させるのです。

コミュニケーションのつもりで強く噛んでしまう猫にも、この方法が有効な場合があります。その場合に猫は飼い主さんと触れ合いたい、じゃれたいと思っているんですよね。だから、無視されると嫌だと思って強く噛むのをやめてくれることがあります。

甘えてすり寄ってくる猫を無視するのは、飼い主さんにとってはちょっと心苦しいことですよね。同じ猫飼いとして、その気持ちはすごくわかります…!なでなでしたり、遊んであげたりしたくなっちゃいますよね。おやつをおねだりしてるな、って思ったらついあげたくなっちゃいますし…!

でも、その時は良くても、もし将来噛まれたときにけがをしたり、噛まれたことが原因で猫からうつる病気になったりしたら、飼い主さんにとっても猫にとっても不幸せなことになっちゃいますよね。

だから不幸な未来を避けるためにも、ちょっとだけ我慢しましょう。そして噛むのを我慢できたときには、無視した分しっかり可愛がってあげるようにしてくださいね。

まとめ

猫が人間の手を噛んでしまう理由
人の手が怖い

人の手=おもちゃだと誤認識

八つ当たり(転嫁行動)

触られるのが嫌になった

噛めばおねだりを聞いてもらえるという認識から

手に載せたフードと間違えて

じゃれてついつい噛んでしまう

交尾の時のノリで噛んでしまう

猫の噛み癖を直す3つのしつけ

  1. 猫に「噛まれると痛い」ということや、噛み加減を教える→「痛い」と言う、猫の歯をはじくなど
  2. 猫に「手を噛むと悪いこと(災い)が起きる」と思わせる→嫌な音を立てる、霧吹きで水をかけるなど
  3. 猫に「噛んだら相手をしてもらえない」「噛んでも要求は通らない」と思わせる→無視する、遊ばない

 

猫に噛むと痛いということを教えたり、誤った認識を改めてもらうのには時間がかかる場合もあります。一般的には、子猫より大人の猫の方が時間がかかるようです。しかし、猫と人間がお互い幸せに楽しく暮らしていきやすくするためには、噛み癖問題は必ず片付けておきたいものですよね。

なかなか効果が出なくて疲れてしまったり、泣きたくなったりするときもあると思います。そんなときはちょっとどこかに出かけたり、誰かに話を聞いてもらったりして上手に息抜きをしましょう。

猫と向き合い、しつけをするコツは「無理をせず、気長に」です。可愛い猫ちゃんとの生活と未来のために、頑張りすぎずにゆっくりじっくりやっていきましょうね。

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