大人しい猫の種類ランキングトップ5!大人しい猫に共通することとは?

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猫とのんびり過ごすことは、何事にも変えられない『癒やしの時間』ですよね。よく猫カフェなんかでは、ソファーやキャットタワーの上で猫がゴロゴロしていたり、まったりとしている姿に、こっちまでホットしませんか?

猫には落ち着きなく常に動き回る活発なタイプと、四六時中ゴロゴロしてマイペースな大人しいタイプの2つに分かれる事が多いのはよく知られている事だと思いますが、猫の種類も大きく関係している事はご存知でしょうか?

今回は大人しい猫の特徴と種類をランキング形式にして、お伝えしていきたいと思います。

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大人しい猫の体の特徴

最初に大人しい猫の体の特徴を紹介していきます。
これから猫を飼いたいと考えている人は、大人しい猫を探す際の参考にしていただけたらと思います。

特徴
・長毛
・メス
・大型の猫
・毛の色が黒、グレー、黒白

短毛種より長毛種

短毛種の猫は野生の頃の習性が強く残っているため、活発な性格が多いと言われています。それに比べて長毛種の猫は、おっとりした穏やかな性格をしている猫が多い傾向があります。

長毛種の猫は動きがゆったりとしていて、静かな性格をしている猫が多いと言われています。

オスよりメス

オス猫は甘えん坊で好奇心旺盛、遊びすきでやんちゃな面があります。それに比べて行動派にも狭いメス猫は、落ち着いていておとなしい性格の猫が多いです。また、クールでしっかりした性格が多いのもメス猫だと言われています

避妊手術することで、発情によるストレスがなくなる為、おとなしくなり落ち着くようになる傾向が多いです。

小型より大型の猫

猫の平均体重は3キロです。その中でメスは4~6キロ、オスは8~10キロの猫を大型猫と言います。メイクイーン・ラグドール・サイベリアンという種類の猫は三大大型猫として人気があります

鳴く事も少ない上に鳴き声も小さく、さらに穏やかな性格が多くのんびりしていると言われています。また、大型猫は長毛種が多いという特徴もあります。

毛色は黒・グレー・黒白

毛の色が黒・黒白、またはグレーの猫は、生まれつき性格がおとなしいことが多いと言われています。

大人しい猫の性格の特徴

体の特徴を説明しましたが、大人しい猫の種類にも共通する性格の特徴もあります。

しかし、大人しい猫の種類でも子猫時代は元気に走り回ったり、いたずらもしたりと活発な種類の猫とあまり区別がありません。成猫になるほど落ち着きが出てきて大人しくなっていきます。

性格の特徴
・警戒心があまりない
・抱っこをあまり嫌がらない
・動いていものにすぐ飛びつかない
・一人で遊べる

大人しい猫の特徴は警戒心があまりなく、マイペースな猫が多いことがあげられます。他の猫より、慣れるのには時間がかかるに傾向にあると言われています。

しかし、警戒心はあまりないため小さい頃から人に抱っこされたり、撫でられている猫は比較的はじめての人でもすぐになつきます。お腹を出して寝たり、だっこなど嫌がる事なく飼い主のひざ上で寝る事も多いです。

性格がマイペースな猫が多い為ご飯をゆっくり食べる傾向にあります。多動飼いの場合でも他の猫の事を気にせず食べる猫が多いようです。時には他の猫に横取りされていしまう事もありますが、怒って取り返すような事はないです。

またおもちゃや動いているものに対してすぐにじゃれつく事はなく、マイペースに一人で遊ぶ事が多いようです。

活発な猫は、自分からおもちゃを加えて飼い主の近くに持って行き、遊ぼうとアピールします。それに比べて、大人しい猫は飼い主がおもちゃを近づけてもすぐにじゃれつく事はまずないです。

しかし大人しい猫種も、子猫時代は他の猫と一緒でじゃれたり、いたずらしたりと活発に行動する猫が多く見られます。

特に大型猫は、成長期が長いと言われているため、緩やかに成長することから、好奇心旺盛な子猫時代が長いと考えられています。

大人しい猫の種類ランキングトップ5

では、おとなしい猫の種類はどんなものがいるのでしょう。これから、一般的に大人しいとされている猫種をランキング形式にして紹介していきたいと思います。

1位ラグドール

ラグドールは英語で『ぬいぐるみ』を意味しますが、まさに名前の由来通りの猫です。名前が性格にも現れていてぬいぐるみのように大人しく、抱っこされるのが大好きで体を預けてきます。

常にとてもリラックスしている静かな猫種になります。その為人間が大好きで子供も警戒せず、穏やかな性格で初対面の人や見知らぬ猫とも仲良く出来ます。

飼い主に対する愛情も深いものがあり、飼い主について一緒に移動したりします。しかし、せわしなく動き回る事は少ないです。

特徴:体が大きく・ふわふわの長い毛と青い瞳がラグドールの特徴としてあげられます。

成猫になるとメス4~5.5キロ・オス5~7.5キロほどになります。

三大大型猫の一種類として有名ですが、その中でも成長がゆっくりだと言われています。一般的な猫が1年で成猫になるのに対して、ラグドールは3年ほどかけてゆっくり成長していきます

2位ペルシャ

猫の王様』と呼ばれるほど世界中で人気の猫種です。非情に穏やかでのんびりとした受動的な性格に加えて、とても静かでマイペースな為、長時間おとなしくしていることも苦にならないと言われています。

毎日ゆったりとした時間を習慣的に楽しみます。鳴くことが少なく発情期でも鳴くことがまれで、目でコミュニケーションとることが多いです。また、賢く用心深い面もあります。

特徴:なんといってもこの可愛い鼻ペちゃ『ピークフェイス』が大きな特徴として知られてると思います。

また骨太で筋肉質、コンパクトな体つきにもかかわらず、美しいふさふさの被毛と上品な動きをする事も特徴としてあげられます。幅広でドーム型の頭、離れてついたクリクリの丸くて大きな目がとても愛らしいです。

3位エキゾチックショートヘアー

ペルシャの短毛種をいいます。その為、ランキング2位のペルシャ同様に静かで穏やか、おとなしく愛情深い性格ですペルシャと違う所は、短毛種ならではの好奇心や茶目っ気をあわせ持っています。

また孤独が苦手で性格で、一人で過ごすことが苦手な寂しがり屋さんでもあります。愛情深い性格をしている為、他の動物と暮らすのに適しています。

特徴:毛の長さ以外はペルシャ猫とよく似ています。筋肉質でずんぐりむっくりとした体を持ちぽてぽて歩く姿が可愛い猫です。

4位スコティッシュフォールド

大人しい猫としてよく知られています鳴き声が小さく飼い主の事が大好きで、飼い主の後ろを付いてまわるほど甘えん坊な面もありますが、優しく温厚な性格をしています。

喧嘩もあまりせず、感情を表に出す事があまりありません。その為、多頭飼いに向いていると言えます。その為、先住猫がいる場合でもうまくやっていける場合が多いです

特徴:耳が折れているのが大きな特徴です。また大きくてまん丸の顔と目も特徴の一つで、体の大きさは平均的な猫と同じでオスは3~6キロ、メスは2.5~5キロ程です。

体つきはがっちりしていて、長毛種と短毛種の2種類ともいるのですが長毛種は短毛種に比べて遺伝子的に劣性で数が少ないため、希少とされています。また、長毛種は『ロングヘアフォールド』や『ハイランドフォールド』と呼んだりもします。

5位ロシアンブルー

ボイスレスキャット』と呼ばれるように、静かな鳴き声をしている猫です静かな時間を過ごすのが好きな穏やかな性格をしているので、一人暮らしの人に向いている猫種です。とても賢く従順で家族と一緒にいることに安心感を抱きます

特徴:ロシアンブルーという名前の通り、独特な光沢感あるグレーの毛色が美しい被毛が大きな特徴があります。他に、エメラルトグリーン色の楕円形の瞳とほっそりとした優美な体つきという特徴もあげられます。

また、口角がかすかに上がっており、微笑んでいるように見える事から、『ロシアンスマイル』と呼ばれ、魅了させてくれます

次に一位にランキングしたラグドールの子猫からの成長の姿を紹介します。元気いっぱいだった仔猫時代と変わっって、すっかり落ち着い成猫成長の様子が凄くわかりやすくまとまっています。

まとめ

大人しい猫種ランキングから分かる特徴
・穏やかな性格
・鳴き声が小さい、鳴くことが少ない
・優しくあまり怒らない
・マイペース

大人しい猫の種類をランキング形式で紹介してきましたが、5位までのどの種類にも共通する『穏やかな性格』があげられました。他に鳴く事も少なく、鳴[き声も小さいのも特徴の一つとなり、目でコミュニケーションをとる事が多いとされます

その為、大人しい猫種を暮らす時は猫の要求にきずいてあげられる、気にしてあげるよう心がけることが大切になってきます。甘えたくても我慢してしまうことがあったりしますので、その気持ちを察知して自然に甘えさせてあげられるように配慮してあげましょう。

そして、大人しい猫は賢いのでしつけがしやすい為、初めて猫を飼う人におすすめです。また、鳴くことが少ないのでマンションなど集合住宅に住んでる人におすすめです。

人間と同じように猫もいろいろな性格をしている子がいて、どの猫にもそれぞれの良さがあります。猫と共に暮らすためには愛猫の性格をしっかりと把握して、その猫にあった接し方をするようにしましょう。

 

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