猫の動画はかわいいだけじゃない?人に与える8つの癒し効果とは??

スポンサーリンク

 

猫って何をしてても可愛く癒されますよね。

「寝ている姿」「遊んでる姿」「ご飯食べてる姿」も可愛いですが、ちょっとした仕草や甘えて来る時などたまらなく可愛く、嫌な事があっても忘れられたり、元気をもらったりしませんか?

それもそのはず。猫の癒し効果は科学的にも証明されているんですよ。体調を崩した人が猫を飼い始めてから体調が改善されたり、猫を飼ってる人は飼ってない人よりも病気になるリスクが減ると言われているのをご存知でしょうか?

飼い猫だけではなく、ドックセラピーのようにキャットセラピーとして医療や介護で活躍している猫もいます。猫の存在によって認知症患者や障害児、精神疾患を抱えてる人たちが少しでも回復したり、病気の進行を遅らせたりするそうです。

『ストレスを軽減する効果』や『精神的な健康状態を回復させる効果』が立証されています。凄いですよね。

でも猫を飼いたくても飼えない人もいます。そんな人は動画を見るだけでも癒しを得られると言われています。最近は『ネコノミクスという言葉も生まれるほど猫ブームがすさまじく、猫動画も沢山でてきていますよね。

しかし、猫を飼ってない人にはあまりピンとこないかもしれません。
そこで今回は猫にはどんなに凄い癒し効果があるのかを猫の動画を交えながら説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

動画から得られる癒し効果

まずは動画から紹介します。
子猫が何回ひざから下ろされても、まだ飼い主さんのおひざで寝ようとする動画なのですが、眠りながらも飼い主さんに甘える姿が凄くかわいい動画となっています。

どうでしたか?癒されませんか?

猫の動画を見ると『オキシトシン』というホルモンが分泌されます。オキシトシンにはストレスホルモンの分泌を抑制する効果があります。幸福感が増して、信頼感や安心が高まるため、『幸せホルモン』『愛情ホルモン』とも呼ばれる事もあります。

リラックス効果があり、ストレスを抱く人が多い現代には必要なホルモンではないでしょうか?
ストレスたまってるなというあなた、仕事の合間などに猫の動画を見て、オキシトシンを分泌させましょう

猫の動画を見ると仕事がはかどる、効率が上がるという結果も出ているんですよ。仕事の合間に猫の動画を見る事で、気分がよくなり前向きに気持ちになったり、意欲がわいてきたりする人が多いようです。仕事で嫌な事があったりしても、動画を見た後は、怒りや不安が和らいだりもするそうです。

このようなことから、猫を仕事場に置く人もいます。一人だと息づまったりして、終わる頃にはぐったりだったのが、猫がいる環境で仕事をしたら不思議とメリハリがつくそうです

仕事が進まないときや集中できない時に、猫の動画を見て癒されると、作業効率が上がるという事ならば、試してみたいですよね。

猫が与えてくれる人への癒し効果

猫がのどを鳴らす「ゴロゴロ」って音ありますよね。それは猫が満足している時、幸せや安心感を抱いてる時など喜んでる時に鳴らす音として知られていると思いますが、実はそれ以外にもさまざまな理由でゴロゴロ鳴らします。

『子猫を安心させる為』や『自分の体調を整える為』に鳴らすことが現代の科学で明らかになってきています。

例えば体が痛い時。猫は骨折した時など、他の動物より7倍も早く治療すると言われています。それはゴロゴロ音の周波数(25Hz~150Hz)が関係すると言われていて、それがさまざまな癒し効果になってきます。

その周波数は周りにも影響を与えるため、『低周波治療』として人の怪我や病気の治療も早くする効果があるといわれています

病気のリスクが減少

猫と暮らす事で心臓発作や脳梗塞、循環器官の疾患にリスクを減らす事が出来るってご存知でしょうか?猫と暮らしてない人より心臓発作が起きる確立は40%、脳梗塞のリスクは33%、循環器官の疾患は30~40%低い事がわかっています

これは猫との暮らしがさまざまなストレスを軽減してくれるからであると考えられますが、そうと分かれば今すぐ猫を飼いたくなりますよね。

血圧やコレステロール値を下げる

猫を飼っている人は飼っていない人よりも血圧が低い事が分かっています。これは猫に触れる事によって、『コルチゾール』という血圧を高めるホルモンが過剰に分泌されるのを抑えてくれる為血圧が下がるからと言われています。

このことから、高血圧からくる死因の代表といえる『脳卒中』のリスクも軽減されることになります

現代病のひとつに数えられている『高血圧』。年々高血圧の人が増えてきている世の中、薬に頼るのだけでなく猫と暮らしてみるのも一つの方法ではないでしょうか?

また血圧だけでなく、カナダの研究ではコレステロールの薬を飲むより、猫を飼ったほうがコレステロール値が下がる事が証明されています。猫と暮らしていると、高コレステロールの原因となる『トリグリセリド』という物質が少なくなるそうです。

免疫力増強とストレスの軽減

猫のゴロゴロ音には免疫力自然治癒力を高める効果があります

最初にキャットセラピーが医療や介護でで活躍していると話したように、猫の癒し効果は免疫力を上げてくれたり、怪我を早く治してくれたりします

最近では骨折治療にも効果があることが分かり、低周波治療で早期に回復した話もあります。穏やかな気持ちや安心感が免疫力を高めてくれるようです。

うつ病や認知症の助けになる

猫の人を裏切らない無条件の愛情は、うつ病で苦しめている人に勇気を与え、認知症の人の不安を柔らげてくれる癒し効果があります。さらに免疫力を高めてくれる働きがある為、認知症の進行をおさえる事にも繋がってきますよね。

子供が喘息やアレルギーになる可能性を減少

一歳になる前に猫と暮らしていると赤ちゃんは、動物アレルギーやハウスダスト花粉症などのアレルギーになりにくいと言われていますよね。

子供の頃から猫と暮らしていると、猫のホコリ中の微生物が胃腸に免疫反応を起こすことで、喘息の病原体からも守ってくれるといわれています。更にトキソプラズマの抗体ももたらしてくれる為、トキソプラズマに感染しても大事には至らないそうです。

快眠

猫が飼い主の布団にもぐりこんでくる事はよくありますよね。猫と一緒に寝ると、ゴロゴロ音の振動が布団から全身に伝わってきてリラックスする為眠れる人が多いようです

私もその一人で温かいぬくもりがすごく気持ちがよく、ぐっすり眠れたりします。朝になると、「お腹すいた、ご飯ちょうだい」と足をかんで起こされる事を除いては。

精神的な癒し

猫に触れるとオキシトシンというホルモンが分泌されます。猫とのスキンシップで心地よいと感じたら分泌されますが、ストレスや怒り、不安を解消してくれリラックスして安らぐ事が出来ます

これは犬でも分泌されますが、猫の方が犬よりも多いそうです。理由としては猫の方が触り心地がいいからとされています。
また、逆に人が触れた猫にも分泌されるので、お互い癒される事になります

自閉症や発達障害の子への癒し

猫と接している自閉症の子供は、猫と接していない子供よりも笑顔や会話が多く、人の顔を見る事が出来ると言います。

また発達障害の子供も、人と付き合うスキルが高い事が分かっています。これは、猫だけとは限らず犬でも癒し効果があるようです。

我が家の長男も発達障害を持っているのですが、コミュニケーションが苦手で、ストレスがたまりやすいです。そんな時愛犬がストレス発散に一役かってくれています。

キャットセラピーとして活躍する猫たち

このように「かわいい」だけでなくさまざまな癒し効果がある猫は、『癒しのプロ』として介護施設や老人ホームなどでもキャットセラピーとして活躍しています。

介護施設や老人ホームでは体が不自由になってしまった方やご年配の方がたくさんいらっしゃいます。そこへ訪問して利用者さんと遊んだり抱っこしてもらったりするだけですが、新鮮なひと時に利用者の皆さんは自然と笑顔が増えるようになります。

海外では『動物介在医療』が認可されていて医療行為という認識がありますが、日本にはまだ医療行為として認識されていないです。

しかし、キャットセラピーとして活躍している猫は増えてきているので、高齢社会の現代、人間の寿命が年々延びてる事にも一役かっているかもかもしれませんね。

次の動画ではキャットセラピーの仕事について説明しています。

まとめ

猫が与えてくれる癒し効果全部で8つ

・病気のリスクの減少
・血圧、コレステロール値を下がる
・免疫力増強とストレスの軽減
・うつ病や認知症の助けになる
・子供が喘息やアレルギーになる可能性の減少
・快眠
・精神的な癒し
・自閉症や発達障害の子への癒し

猫にはただ癒してくれるだけでなく、神秘的な不思議な力があることを分かっていただけたでしょうか?

猫を飼う事で健康維持や回復効果が得られるなんて、凄いですよね。毎日かわいがってスキンシップを取ってるだけで、凄いパワーを貰っているんですね。

実際、猫を飼ってない人より病院に行く確率も減っているそうです。
猫を飼う事で『病気予防法』につながるともいえるのではないでしょうか?

猫の寿命や・人間の寿命が延びている現代、医療の発達やキャットフードの改善よりも、お互いに癒しあっている事が多き要因なのかもしれませんね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です